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こけしのあれこれ

木地師とは・・・

ロクロを使い、木地を挽く特殊職人で、ロクロ師とも言います。

現在では、工人とも呼ばれています。

ロクロとは・・・

木地を製品化する工具の事を言います。初期は、二人挽き

後、足踏の一人挽きとなり、現在は電動モ−タ−の自動式を使用しているようです。

【こけし】とは・・・

こけしの呼び名が統一されたのは、昭和初期とされています。

しかし、それ以前は産地ごとに呼称がまちまちで、次の(系)に分類されています。

【こげす系】・・・こげす、こげし、こげしっこ、こけすっこ

 【ぼこ系】・・・きぼこ、おぼこ、こけしぼっこ、ぼっこ

 【でこ系】・・・でこ、きでこ

【キナキナ系】・・・キナキナ、キクキク

染料について・・・

染料は、初めは天然の植物性では紅花・はつゆ草・は木はだの皮から作られていました。後は、明治19年より、化学染料の開発により、はエオシン・スカ−レット、は青竹(マラカイドグリ−ン)、はオ−ラミン、は岩紫(メチルバイオレット)が使用されています。

材料について・・・

材料は、木質が堅くも柔らかくもない木肌の白い綺麗なそして、描彩の時、色がにじまないのが適とされているようです。

【ミズキ科】・・・ミズキ、ダンゴの木

【カエデ科】・・・イタヤ、ウイハダカエデ

【エゴノキ科】・・・エゴノキ、ハクウンボク、ジシャノキ、ヒトツバ

【モチノキ科】・・・ビヤベラコサンバラ、アオハダ

他に、椿・エンジュ・山桜・山梨・梅・カツラ・オノオレ等を使用する職人もいます。

店長ごあいさつ

月初めには、新商品を、随時入荷していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

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